新契約締結に近づくマンチェスター・UのFWラッシュフォード [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、契約延長に近づいているようだ。イギリス紙『テレグラフ』が29日に伝えている。
マンチェスター・Uとラッシュフォードの現行契約は来シーズン末の2020年6月で満了を迎えるが、同選手は未だに契約延長に合意していない。この状況を受けて、バルセロナなどのビッグクラブがラッシュフィードの獲得に関心を示していると報じられていた。
現在21歳のラッシュフォードは、マンチェスター・Uの下部組織出身。2018-19シーズンからは背番号「10」を着用し、公式戦47試合の出場で13得点を記録した。
マンチェスター・Uは生え抜きスターであるラッシュフォードとの契約延長を強く望んでいるようだ。クラブ側は1年の契約延長オプションが付与された4年契約を打診。新契約では週給25万ポンド(約3400万円)、パフォーマンスに応じたボーナスを含めると週給30万ポンド(約4100万円/年俸換算で約21億3600万円)に達する条件となっているという。
今回の契約延長を機に、ラッシュフォードは早くもチリ代表FWアレクシス・サンチェス、フランス代表MFポール・ポグバに次いで、チームで3番目の高給取りになるとも報じられている。
By サッカーキング編集部
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