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マンU退団のA・バレンシア、14年ぶりの母国復帰に…LDUキト加入が決定

2019.06.29

マンチェスター・Uを退団したアントニオ・バレンシア [写真]=Getty Images

 LDUキトは28日、マンチェスター・Uと契約満了となったエクアドル代表DFアントニオ・バレンシアをフリーで獲得したことを発表した。

 現在33歳のA・バレンシアは、母国クラブであるナシオナルの下部組織出身。同選手は2003年にトップチームでデビューを飾ると、ビジャレアルやウィガンなどを経て、2009年にマンチェスター・Uに加入する。その後、同選手はマンチェスター・Uで公式戦通算339試合に出場して25ゴールを記録した。

 マンチェスター・Uで主将としても活躍したA・バレンシア。契約満了でクラブ退団が決まっていた同選手は今回、母国クラブのLDUキト加入が決定した。LDUキトは昨シーズン、エクアドル・セリエAで優勝を果たし、今シーズンは第16節終了時点で7位に位置している。

 また、マンチェスター・UはA・バレンシアの後釜として、クリスタル・パレスに所属するイングランドU-21代表DFアーロン・ワン・ビッサカに関心を寄せている。インターネット上では既に、マンチェスター・Uのユニフォームを着たワン・ビッサカの写真が出回っており、近日中に公式発表がされる見込みだ。

By サッカーキング編集部

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