去就が注目されているチェルシーのオドイ [写真]=Getty Images
チェルシーは、イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイに対するバイエルンからのオファーを拒絶した模様だ。28日に、イギリスメディア『Sports Mole』が報じている。
チェルシーの未来を担うとも言われている18歳のオドイは、かねてからバイエルンに関心を持たれていた。長年クラブを支えてきたフランク・リベリーとアリエン・ロッベンの退団が決定しているため、2018-19シーズンのブンデスリーガ王者はサイドのポジションをこなせる人材をチームに加えたいと考えているようだ。
オドイとチェルシーの契約は残り1年だが、クラブのレジェンドであるフランク・ランパード氏が新監督に就任した場合、オドイは自らの将来を“ブルーズ”に託すという話も出ている。いずれにしてもチェルシーは、有望株の流出を避けたいと考えているようだ。
By サッカーキング編集部
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