イスコ(右)獲得を望んでいるとされるグアルディオラ監督(左) [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、2019-20シーズンをもってクラブを退団することを明言したダビド・シルバの後継者として、レアル・マドリード所属のスペイン代表MFイスコを獲得したいと考えているようだ。26日に、スペインのスポーツ紙『マルカ』が報じた。
グアルディオラ監督は、以前からイスコの実力を高く評価してきた。これまでは、高額な移籍金がネックとなっていたこともあり獲得は実現しなかったが、D・シルバの後任を探す必要性に迫られた指揮官が、再度イスコ獲得に全力を注ぐ可能性は十分にあるという。
レアル・マドリードにおけるイスコの立場も、グアルディオラ監督を後押しするかもしれない。今夏にエデン・アザールが到来したことは、イスコの状況をより難しいものにした。ジネディーヌ・ジダン監督にあまり重要視されていないとイスコが考えれば、新天地を求めたとしても不思議ではない。
果たして、同じスペイン人のイスコが、D・シルバの後任を担うことになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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