アルベルト・モレノはビジャレアル移籍へ近づく [写真]=Getty Images
リヴァプールを今シーズン限りで退団したスペイン人DFアルベルト・モレノは、フリーでビジャレアルへの移籍に近づいているようだ。スペイン紙『マルカ』が25日に伝えている。
同メディアによると同選手は数週間に渡る交渉を終え、ビジャレアルへフリーで加入することに合意した模様で、2019-20シーズンへと切り替わる7月1日から同チームの選手となる見込み。またナポリの元スペイン代表DFラウール・アルビオルもビジャレアルへの移籍へ近づいていると報じている。
1992年生まれのアルベルト・モレノは2014年にリヴァプールへ加入。最初の2年間は不動のレギュラーとして活躍したものの、以降は元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーやスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンの後塵を拝して、今シーズンのプレミアリーグではわずか2試合の出場に留まっていた。
一方33歳のラウール・アルビオルはレアル・マドリードから2013年にナポリへ完全移籍。今シーズンのセリエAでは20試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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