残留を決めたウィリアン [写真]=Getty Images
ブラジル代表MFウィリアンはチェルシーとの新しい2年の契約に署名するようだ。14日、イギリス紙『サン』が伝えている。
チェルシーからは今夏、ベルギー代表MFエデン・アザールがレアル・マドリードへと移籍。ウィリアンもバルセロナなどへの移籍が噂されていたが、チームに留まる見込みだという。
契約年数としては、先日残留を発表したブラジル人DFのダヴィド・ルイスと同様に、新たに2年契約を結ぶ模様だ。ウィリアンの契約は来シーズン終了までとなっていたため、クラブとしては移籍金なしで同選手が退団するのを避けることは必至であった。
今夏、補強禁止処分が科されているチェルシーにとっては、D・ルイスに続き今シーズンの主戦力の残留を決めることができればこれほど喜ばしいことはない。
By サッカーキング編集部
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