ビッグクラブから関心を寄せられるエンドンベレ [写真]=Getty Images
トッテナムがリヨンに所属するフランス代表MFタンギ・エンドンベレ獲得に向けて動いているようだ。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
トッテナムは今年1月に広州富力へと移籍したベルギー代表MFムサ・デンベレの後釜獲得を画策しているという。そこでエンドンベレに白羽の矢を立てた模様だ。しかし、同選手にはトッテナムの他に、ユヴェントスやマンチェスター・C、マンチェスター・Uも関心を示していることが報じられており、ビッグクラブ同士での争奪戦が繰り広げられる見込みとなっている。
現在22歳のエンドンベレはアミアンを経て2017年8月にレンタル移籍でリヨンに加入。昨年7月に完全移籍と果たすと今シーズンは、リーグ戦では34試合に出場し1ゴール7アシストを記録し、中心選手として活躍した。
By サッカーキング編集部
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