ダービーはランパード監督(左)がサッリ氏(中央)の後任としてチェルシー復帰の場合はボウヤー氏(右)の招へいに動くようだ [写真]=Getty Images
ダービー・カウンティはチェルシー新監督就任が噂されるフランク・ランパード監督の代役にチャールトンのリー・ボウヤー監督招へいを考えているようだ。4日にイギリス紙『デイリーメール』が報じた。
チェルシーはユヴェントス新監督就任が噂されているマウリツィオ・サッリ監督の後任として、クラブのレジェンドでもあるランパード氏招へいを考えているとされている。
今シーズンのダービーを昇格プレーオフ決勝まで導いたランパード監督の続投をクラブ上層部は希望している。しかし、チェルシーが同監督の引き抜きに動いた場合、それを阻止するのは困難と見ている模様で、チャールトンを2部復帰に導いたボウヤー監督を後任にリストアップした模様だ。
ダービーは来季の監督が誰になっても今季に比べて予算は削減される予定だが、同クラブは今季レンタルで加入したイングランドU-21代表MFメイソン・マウントや同DFフィカヨ・トモリ(チェルシー)、ウェールズ代表MFハリー・ウィルソン(リヴァプール)の成功を受けて、来季も優秀な若手がレンタルで獲得できることを期待しているようだ。
By サッカーキング編集部
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