オールド・トラッフォードと古巣ボカの本拠地ラ・ボンボネーラの雰囲気は似ていたとも語ったマラドーナ氏 [写真]=Getty Images
ディエゴ・マラドーナ氏が監督キャリアの大きな夢を語った。4日、イギリス誌『FourFourTwo』が報じた。
メキシコ2部のドラドス・シナロアの監督を務めている58歳のマラドーナ氏は、いつの日か世界随一の名門であるマンチェスター・Uを指揮することが夢のようだ。
「もしマンチェスター・Uが指揮官を必要とするならば私がやろう。彼らが世界中で多くのシャツを売り上げていることはわかっている。でも彼らには勝利も必要だ。私なら彼らを勝利に導ける」と、自身の監督手腕への自信をのぞかせた。
また、同氏はマンチェスター・Uへの想いも語り、「マンチェスター・Uはとても長い間私のお気に入りのイングランドのクラブだった。多くの素晴らしい選手やアレックス・ファーガソン(元監督)が指揮した素晴らしいチームなどね」とその伝統を賞賛した。

2008年にマンチェスター・Uのトレーニング・セッションを訪問したマラドーナ氏(中央)[写真]=Getty Images
一方で、「でも今はマンチェスター・Cについて(お気に入りだと)言わざるを得ない。そのように心変わりするべきではないということはわかっているが、(元婿の)アグエロがいるからね。彼は良いチームでプレーしている」とも語り、今はライバルのマンチェスター・Cの方が優れていることを認めた。
同氏は最後に、マンチェスター・Uの監督に就任した場合のプランの一部をほのめかした。「ユナイテッドなら(今夏の退団が決まっている)アンデル・エレーラがお気に入りだった。ポール・ポグバ? あいつは十分なハードワークをしない」
By サッカーキング編集部
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