レアルが獲得を望むエリクセン [写真]=Getty Images
トッテナムのダニエル・レヴィ会長には今夏にデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンを放出する意思はないようだ。4日、イギリス紙『ミラー』が報じた。
エリクセンとトッテナムの契約は来夏までとなっており、また、その延長交渉は長らく停滞している。長年に渡ってエリクセンの動向に注目していたレアル・マドリードは、その状況を利用して今夏に同選手の獲得に本格的に乗り出すと見られている。
しかし、チャンピオンズリーグ決勝戦前日の5月31日に、マドリード市内でレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長と夕食をともにしたレヴィ会長は、その場でエリクセンを“白い巨人”に放出する意思がないことをはっきりと伝えた模様だ。
レヴィ会長は、マウリシオ・ポチェッティーノ監督がチームの能力を引き上げる手助けに全力を注げる意向で、クラブ史上最高額の給与を支払うことになったとしてもエリクセンとの契約延長合意に漕ぎ着けることを今夏の最優先事項にしている模様だ。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト