リヴァプールとの契約延長が噂されるクロップ監督 [写真]=Getty Images
リヴァプールは、ユルゲン・クロップ監督と長期契約を結ぶことを視野に入れているようだ。2日、イギリスのスポーツ専門チャンネル『スカイスポーツ』が報じた。
リヴァプールを所有しているフェンウェイスポーツグループは、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でチームを優勝に導いたクロップ監督の長期政権を希望していると伝えられている。クロップ監督の契約は2022年までとなっているため、オーナーであるジョン・W・ヘンリー、トム・ワーナー会長、そしてマイク・ゴードン社長は指揮官の契約期間延長に動き出すとされている。
CLでは14年ぶり6度目の優勝を果たし、プレミアリーグでは1位のマンチェスター・Cとわずか勝ち点1差の2位。充実のシーズンを過ごしたクロップ監督は、今後何年もリヴァプールを率いていくことになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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