アーセナルがフリーでの獲得に関心を示すシューベルト [写真]=Getty Images
アーセナルが独2部のディナモ・ドレスデンからの退団が決定しているドイツU-20代表GKマーカス・シューベルトの獲得に関心を示しているようだ。20日にドイツ紙『ビルト』が報じた。
シューベルトはディナモ・ドレスデンの各年代ユースを飛び級で所属し、17歳でトップチーム昇格を果たした逸材だ。今シーズンに正GKの座を掴むと31試合に出場し、43失点と9つのクリーンシートという成績を収めた。
しかし、同選手は今シーズン限りで契約満了によってクラブを退団することが既に決まっており、ホーム最終戦では手向けの花を受け取った。
元チェコ代表GKペトル・チェフが今シーズン限りでの現役引退を表明し、第3GKの北マケドニア代表GKデヤン・イリエフの退団も有力視されるアーセナルは、2人に代わる新たなGKを探している模様で、フリーで獲得できるシューベルトに目をつけた模様だ。
シューベルト本人は自身の将来を明かしていないものの、同選手の代理人はイングランド入りした模様で、アーセナルと契約についての話し合いを行ったと見られている。
By サッカーキング編集部
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