バイエルンが獲得に興味を示すサネ [写真]=Getty Images
バイエルンがマンチェスター・Cに所属するドイツ代表FWレロイ・サネの獲得に興味を示しているようだ。14日にイギリス紙『デイリーレコード』が報じた。
2016年にシャルケからマンチェスター・Cに加入したサネは、3シーズンで公式戦132試合に出場し39ゴール45アシストを記録するなど、同クラブの破壊的な攻撃力を支えている。
しかし、同選手は今シーズンのプレミアリーグでは、出場した31試合のうち、先発が21回、フル出場は11回に留まっている。それでも10ゴール11アシストと、チーム総得点の22%に関与する活躍を見せているため、ジョセップ・グアルディオラ監督が同選手を起用しない理由について様々な憶測がなされてきた。
サネ本人も活躍と出場機会が見合っていないことに不満を抱いているようで、2021年夏までとなっている契約の延長を拒否し続けている。そのためクラブ側も、契約満了が近づき売却額が下がる前に、高値で売れる今夏の放出もやむなし、というスタンスだという。
バイエルンは今夏で退団する元オランダ代表MFアリエン・ロッベンと元フランス代表MFフランク・リベリーの代役となるウィンガーを探しており、リールに所属するコートジボワール代表FWニコラ・ぺぺをターゲットにしていたという。しかし、同選手にはパリ・サンジェルマンやマンチェスター・Uも興味を示しており、バイエルンはマネーゲームになることを嫌って、サネの獲得にシフトチェンジした模様だ。
By サッカーキング編集部
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