2019.05.10

チェルシーが新スタジアム建設計画を再始動か…総工費は716億円?

スタンフォード・ブリッジ
チェルシーの現在の本拠地『スタンフォード・ブリッジ』[写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーが以前凍結した新スタジアムの建設計画を再始動させるようだ。9日にイギリス紙『New Civil Engineer』が報じた。


 チェルシーは現在のホームスタジアム『スタンフォード・ブリッジ』(約41,000人収容)を解体し、その跡地に総工費10億ポンド(約1432億円)の新スタジアム(60,000人収容)を建設することを計画していたが、昨年夏に「投資環境が好ましくない」としてその計画を無期限凍結していた。

 クラブの広報担当者が「計画は保留のまま」だと答えた一方で、“計画に近い関係者”が明かしたところによると、費用を5億ポンド(約716億円)に半減した上で本拠地移転も含めた新たな可能性を模索しているようだ。

『スタンフォード・ブリッジ』の跡地に新スタジアムを建設させる場合は、フルアム市の許可の有効期限の2020年1月までに周辺の環境整備に着手する必要があり、同じく2023年1月までにはスタジアムの建設を開始する必要があるという。

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