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ドローに落胆するエメリ監督、トップ4入りは「チャンスなくなった」

アーセナルを率いるエメリ監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督が、トップ4入りは難しくなったことを認めた。5日、クラブ公式HPが伝えている。

 プレミアリーグ第37節が5日に行われ、アーセナルはホームでブライトンと対戦。試合開始早々にピエール・エメリク・オーバメヤンがPKを決めて先制したアーセナルだったが、後半にPKから失点し、1-1の引き分けに終わった。

 この結果、アーセナルは最終節を前に勝ち点67(得失点差20)で5位。4位のトッテナム(勝ち点70、得失点差28)とは勝ち点差3、得失点差でも下回っているため、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に入るのは厳しい状況となっている。

 試合後エメリ監督は、「来週のバーンリー戦にチャンスを残そうと考えていたが、今日引き分けてしまった。彼ら(ブライトン)は非常に統率されていて、2点目を取れるかがカギだった。でも彼らはうまく守り、GKはビッグセーブを見せた。十分なプレーはしたと思うが、最終節でのチャンスはなくなった」と引き分けを悔やんだ。

 リーグ4位以内でのCL出場が難しくなったアーセナルだが、ヨーロッパリーグ(EL)優勝でのCL出場権獲得の可能性も残している。「(CL)出場がすごく難しくなったことはわかっている。6チームがトップ4入りに向けて争っているからね。でも我々にはELという大会がある。木曜日の試合に向けて精神的に強くならなければならない。そして、最高のパフォーマンスを発揮できるように準備したい」と9日に行われるEL準決勝セカンドレグ、アウェイでのバレンシア戦に向けて意気込みを語った。

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