バルセロナはラカゼットの獲得を望んでいる [写真]=Getty Images
バルセロナはアーセナルに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットの獲得に関心を示している。5日にイギリス紙『エクスプレス』が報じた。
ラカゼットは今シーズン、18ゴール12アシストを記録。アーセナルの年間最優秀選手に輝き、特にガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンとの連携プレーが多くのファンやメディアに称賛され、今後の活躍も期待されている。
バルセロナはウルグアイ代表FWルイス・スアレスの後継者を長期に渡って模索しており、ラカゼットが候補として挙げられている模様。同クラブはアーセナルに7000万ポンド(約101億円)の移籍金を支払い、獲得に本腰を入れるとの報道がある。
同紙によるとバルセロナはその他にもアトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの獲得も検討しているという。いずれにせよ同クラブは今夏の移籍市場で新たなエースストライカーの獲得に動くことは確かである。
By サッカーキング編集部
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