FOLLOW US

レアル、エリクセンと個人合意? クラブ間合意には最低190億円が必要か

レアル・マドリード移籍が噂されるトッテナムのエリクセン [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードトッテナム所属のデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンと個人合意に至った模様だ。1日にスペイン紙『アス』が報じた。

 今夏の“銀河系軍団”再編成に向けたメインターゲットの一人としてレアル・マドリードが狙っているとされるエリクセンだが、既に口頭での個人合意には至っており、残すはクラブ間合意のみのようだ。

 しかし、レアル・マドリードにとってトッテナムのダニエル・レヴィ会長と進めるこの先の作業が難航するのは、2013年のクロアチア代表MFルカ・モドリッチと2014年のウェールズ代表FWギャレス・ベイルの移籍交渉、さらには昨年夏にトッテナムからマウリシオ・ポチェッティーノ監督を引き抜こうとした騒動を考えれば自明のことであり、今回も同会長は1億5000万ポンド(約190億円)を最低ラインとして要求するようだ。

 トッテナムにとっての不安材料はエリクセンとの現行の契約が2020年までということ。また新スタジアムの建設により余裕のない移籍予算に同選手の売却額を補填したいのでは、とも伝えられており、レアル・マドリード側はそれらの状況を利用して交渉を有利に進めたいようだ。

 一方でポチェッティーノ監督は23日に行われたブライトン戦後に、同選手との延長交渉に進展が見られていることを匂わせる発言もしており、一転してトッテナムに残留する可能性もありそうだ。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA