試合後にコメントを残したポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、新本拠地での初の敗戦について言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日に報じている。
プレミアリーグ第36節が27日に行われ、トッテナムはホームでウェストハムと対戦。トッテナムは新しいスタジアム、トッテナム・ホットスパー・スタジアムでこれまで公式戦4試合連続で無失点を継続してきた。しかし、67分に失点するとその後得点を奪えず、トッテナムは0-1で敗北。新スタジアムで初の黒星となった。
試合後にポチェッティーノ監督は「我々は疲れていた。難しいことかもしれないが、今こそ前に進まないといけない。リーグ戦は2試合残っており、トップ4に入っていたいと願っている。ストレスと疲労がたまっていて、ベストな状態ではない」と話した。
また、同監督はチャンピオンズリーグ準決勝・アヤックス戦について次のように言及。「アヤックスのような優秀なチームとの試合に向けて準備するのは難しい。メンタル面が最も重要だ。今は今日の試合を忘れて次に進む必要がある」
トッテナムは次節、5月4日にアウェイでボーンマスと対戦する。また、アヤックスとの試合は4月30日28時にキックオフを迎える。
By サッカーキング編集部
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