バーンリー戦で退席処分を受けたサッリ監督 [写真]=Getty Images
イングランドサッカー協会(FA)は25日、プレミアリーグ第35節バーンリー戦で退席処分を受けたチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督に8000ポンド(約115万円)の罰金を科したと発表した。
サッリ監督は同試合の終了間際、両チームの選手同士の小競り合いが起こった際に激怒してピッチ内に侵入し、主審から退席処分を命じられていた。
なお危惧されていたベンチ入り禁止処分は免れたため、28日のプレミアリーグ第36節マンチェスター・U戦では通常通りに指揮を執ることができる。
By サッカーキング編集部
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