マンチェスター・C時代のジェコとペジェグリーニ監督 [写真]=Getty Images
ウェストハムがローマ所属のボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコとの契約を狙っている模様だ。16日にイギリスメディア「スカイスポーツ」が報じた。
2015年にマンチェスター・Cからローマに移籍したジェコは、公式戦171試合の出場で86得点をマークするなどローマのエースとして活躍してきた。だが、来年夏までとなっているジェコとローマの契約はまだ延長されていない。
現在ウェストハムを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督とは、マンチェスター・C時代も師弟関係にあり、同指揮官の下、80試合で32得点を決めるなど活躍。2013-14シーズンのプレミアリーグ制覇に貢献した。
ウェストハムは今夏のFW陣の流出が危惧されているが、ペジェグリーニ監督の信頼する33歳の大型ストライカーが加入することになれば、チームの大きな支えになるだろう。
By サッカーキング編集部
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