レアル・マドリード退団が迫るクロース [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは今夏の移籍市場でドイツ代表MFトニ・クロースの売却を図っているようだ。12日にスペイン紙『アス』が報じた。
同クラブは今シーズン、チャンピオンズリーグ敗退を始め、リーガ・エスパニョーラでも首位のバルセロナと大きく差が開いてしまうなど、“銀河系軍団”らしからぬ成績不振で多くのファンやメディアから批判を受けた。しかし、ジネディーヌ・ジダン監督の復帰を機に、同クラブはチーム総入れ替えを図る模様だ。
レアル・マドリードはマンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバとトッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの獲得に関心を示している。一方のクロースやウェールズ代表FWギャレス・ベイルらはクラブ退団をしいられるようだ。
同紙によると、レアル・マドリードはチーム総入れ替えを図ると同時に移籍金を用意しなくてはならないという。軍資金の調達のためにもクロースらの売却には特に積極的に応じると伝えられている。
By サッカーキング編集部
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