リヴァプールのロッカールーム[写真]=Getty Images
リヴァプールとナイキが長期のユニフォーム契約を結ぶ可能性が浮上している。11日にアメリカメディア『ESPN』が報じた。
現段階では詳細な金額は不明だが、契約が成立した場合、2015-16シーズンから始まったマンチェスター・Uとアディダスによる10年間で7億5000万ポンド(当時のレートで約1300億円)の契約を大きく上回る金額になる見込みだ。
現在のユニフォームサプライヤーであるニューバランスとの契約は、1年あたり約4500万ポンド(約65億円)で来シーズンまでとなっているが、他社から同額のオファーがあった場合でも契約延長できる条項がある模様だ。
しかし、クラブ側は現行の契約額は欧州屈指の名門であるリヴァプールの格にはふさわしくないと考えており、バルセロナ-ナイキやレアル・マドリード-アディダスの1年あたり約1億ポンド(約146億円)の契約に近い額を望んでいる。
リヴァプールはアディダスやプーマとも話し合いをしたが、ナイキとの交渉が最も進んでおり、来シーズンが始まる前に合意に至ることを目指している。
By サッカーキング編集部
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