去就に注目が集まっているA・ゴメス [写真]=Getty Images
バルセロナからエヴァートンへレンタルで加入しているポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスにトッテナムが関心を示しているようだ。5日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。
A・ゴメスは昨夏、移籍金250万ユーロ(約3億1000万円)、契約期間1年のレンタル移籍でエヴァートンに加入した。同選手は負傷のため序盤は出場機会を得られていなかったものの、マルコ・シウバ監督の信頼を獲得し、今シーズンここまで公式戦23試合に出場している。
しかし、この取引には買い取りオプションがついておらず、レンタル期間満了に伴って一度バルセロナに戻ることが決定している。エヴァートンは完全移籍での獲得を目指し、移籍金2500万ユーロ(約31億円)を用意しているとも報じられている。
同紙によると、トッテナムが横槍を入れようと考えているようだ。プレミアリーグですでにフィットしているA・ゴメスに対し、3500万ユーロ(約44億円)を用意しているという。トッテナムのダニエル・レヴィ会長もゴーサインを出していると見られている。
今夏にはバルセロナが資金捻出のため放出するのではないかと報じられているA・ゴメス。果たして獲得レースはどのクラブが制するのだろうか、注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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