マンチェスター・Uを率いるスールシャール監督 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、4位以内で今シーズンを終えるための目標を語った。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Uはプレミアリーグ第33節でウルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦。13分にスコット・マクトミネイのクラブ初ゴールで先制したものの、25分に同点に追いつかれると、57分にはアシュリー・ヤングが2枚目のイエローカードを貰い退場に。数的不利となったマンチェスター・Uは77分に追加点を許し、逆転負けを喫した。
スールシャール監督は試合後、「始めに3点のリードを奪うべきだった」と振り返りつつ、「追いつかれてから10分間くらいはフラストレーションが溜まっていたかもしれないが、そのあとはいいプレーができたし、勝つべき試合だったと思う。でも選手たちのパフォーマンスには満足している」と手応えを口にした。
大混戦となっているトップ4争いで、暫定ながら3位浮上のチャンスを逃した現在5位のマンチェスター・U。インターナショナルウィークに入る前には、「残り8試合で18ポイントが必要」と話していたスールシャール監督は、「ワトフォード相手には3ポイントを獲得した。だからあとは15ポイントだ。残り6試合となったから負けてもいい試合はもうほとんどないね」とトップ4入りへ意気込みを語った。
By サッカーキング編集部
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