通算100枚目のレッドカードを提示したディーン主審 [写真]=Getty Images
プレミアリーグで主審を務めるマイク・ディーン氏が、同リーグで史上初の記録を達成した。
4月2日に行われたプレミアリーグ第33節のマンチェスター・Uとウルヴァーハンプトン・ワンダラーズの一戦を裁いたディーン氏は57分、アシュリー・ヤングに2枚目のイエローカードを提示し、退場処分を下した。
データ会社『Opta』によると、この退場処分でディーン氏がレッドカードを提示した総数が“100枚”に到達。大台を突破したのはプレミア史上初となり、2番目に多いフィル・ダウド氏の67枚をはるかに上回る記録となった。
100 – Following Ashley Young's dismissal, Mike Dean has now handed out 100 red cards in the Premier League, the most by a referee in the competition's history. Ton. pic.twitter.com/p5L3F3kRdR
— OptaJoe (@OptaJoe) April 2, 2019
現在50歳のディーン氏は、2000年9月からプレミアを舞台に活躍するベテランで、これまで477試合を担当。提示したレッドカード100枚のうち、最も被害にあっているのは、マンチェスター・Cとチェルシーが9枚で最多となっている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト