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クロップ監督、ファン・ダイクの状態を説明「深刻ではないと思う」

トッテナム戦で好プレーを見せたファン・ダイク [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが軽傷であることを強調した。3月31日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第32節のトッテナム戦にセンターバックの一角としてフル出場を果たしたファン・ダイクは、相手のカウンターを一対二と数的不利になりながら抑えるなど、チームの勝利に貢献した。

 試合後クロップ監督は、負傷したファン・ダイクの状況について「彼がひねったのか打ったのかは私には分からない。でも(足首には)氷をつけてインタビューエリアに歩いて行ったよ」と説明し、「深刻ではないと思うが、今はまだ分からない。経過を見なければいけない」と軽傷をアピールした。

 また、ファン・ダイク自身も「足首を痛めたが、幸運にもそんなに悪い状態ではない。今は痛いが金曜日になれば大丈夫だと思う」と、金曜日(5日)に行われる次節のサウサンプトン戦への出場は問題ないことを強調した。


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