サッリ監督はオドイが残留すると提言した [写真]=Getty Images
チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督はイングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイについてコメントを残した。30日にイギリスメディア『BBC』が報じている。
オドイは今冬の移籍市場でバイエルン行きが噂されたが、最終的に残留。来夏で再びドイツ行きが再浮上する前に、チェルシーは同選手と新契約を締結したいところだ。
サッリ監督はオドイについて次のように語っている。
「オドイが新契約を締結するか否かはわからないが、確実に残留することはここではっきりと伝えよう」
「昨シーズン、オドイはまだ選手として成長していなかったのでわずか3、4試合の出場に限られていた。しかし、今シーズンはとても成熟したプレーを見せていて、20試合ほど出場している。彼は正しい道を進んでいると感じる」
「来シーズンは30から35試合以上の試合に出場できるに違いない。彼はヨーロッパで有数のフォワードになれると思う。まだ若いのに力強さを感じる上に、人柄が良い選手だ」
By サッカーキング編集部
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