サッカー引退後にNFLでプレーする夢を語ったケイン [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、自身のサッカー引退後について語った。27日、スペインメディア『ESPN』が伝えた。
トッテナムとイングランド代表でともにエースを務めるケインは現在25歳。同選手は『ESPN』のインタビューに対して、サッカー選手を引退した後はNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)でキッカーとしてアメリカン・フットボールをプレーしたい、という夢を語った。実はケインは大のアメフト好きとしても知られており、2匹の愛犬にはアメフトの英雄であるトム・ブレイディとラッセル・ウィルソンにちなんだ名前をつけているという。
「本気だよ。10年か12年以内には挑戦したいんだ。もしプレミアリーグとワールドカップでプレーして、その後にNFLでもプレーしたら、最も偉大なスポーツマンになれると思わないか?」
「彼(ブレイディ)が優れたプレイヤーになると思っていた人は少なかったけど、今こうして最高の選手になった。僕も似たような道をたどっていて、若かったころは同じように思われていたんだ」
ケインは2月、NFLの優勝決定戦であるスーパーボウルを現地観戦。トム・ブレイディが所属するニューイングランド・ペイトリオッツはそこで勝利をおさめ6度目の優勝を果たした。そういった偉人の活躍がケインのやる気を引き出しているという。ケインのサッカー界での活躍はもちろん、その後のキャリアにも目が離せない。
The GOAT Tom Brady and MVP @Edelman11 ! Let’s Go!!! 🏆🐐 #SuperBowl #SBLIII pic.twitter.com/m5etwc3hzY
— Harry Kane (@HKane) February 4, 2019
By サッカーキング編集部
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