マンCでは出場機会の確保に苦しむフォーデン [写真]=Getty Images
ライプツィヒなど複数のブンデスリーガのクラブがマンチェスター・C所属のU-21イングランド代表MFフィル・フォーデンの獲得を目指しているようだ。27日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
現在18歳のフォーデンは、マンチェスター・Cのアカデミー出身。2017年に行われたU-17ワールドカップでイングランド代表の優勝に大きく貢献し、大会MVPも受賞した。昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)フェイエノールト戦でデビューを果たすと、今シーズンはプレミアリーグで10試合に、CLでは4試合に出場し1ゴールを挙げている。
将来を嘱望されているフォーデンには、多くのクラブからの関心が報じられている。今回の報道によると、ライプツィヒなど複数のブンデスリーガのクラブが、来シーズン限りのローン移籍でフォーデンの獲得を画策しているようだ。
しかし、マンチェスター・C側にフォーデンへのオファーを受け入れる意思は無い模様だ。クラブは来シーズン頃からフォーデンを主力に据えることを考えており、現在33歳となった元スペイン代表MFダビド・シルバの代役として大いに期待しているという。
By サッカーキング編集部
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