リヴァプールに所属するアルベルト・モレノ [写真]=Getty Images
バルセロナがリヴァプールのスペイン人DFアルベルト・モレノの獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『リヴァプール・エコー』が26日に伝えている。
同メディアによるとバルセロナは今シーズン限りでリヴァプールとの契約が満了し、フリーとなる同選手と2年契約を締結したいと考えているという。モレノは契約延長のオファーを拒否してリヴァプールからの退団を希望しており、今冬には古巣セビージャなどからの関心も噂されてきた。
1992年生まれのアルベルト・モレノは2014年にリヴァプールへ加入。最初の2年間は不動のレギュラーとして活躍したものの、以降は元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーやスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンの後塵を拝しており、今シーズンのプレミアリーグではわずか2試合の出場に留まっている。
By サッカーキング編集部
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