2017年夏からドルトムントでプレーしているサンチョ [写真]=Bongarts/Getty Images
ドルトムントのスポーツディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏が、イングランド代表MFジェイドン・サンチョの放出を否定した。ドイツ紙『ビルト』でのコメントを引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が25日に伝えている。
ツォルクSDは、サンチョに対してマンチェスター・Uが関心を示していると報じられている件について、「私は何の情報も得ていない。何も知らないよ。完全に無関係なことでもあるんだ」とコメント。同選手の放出を考えていないことを強調した。
サンチョは2000年生まれの18歳。ワトフォードとマンチェスター・Cの下部組織を経て、2017年夏にドルトムントへ加入した。今シーズンはブンデスリーガ第26節終了時点で全26試合に出場し、8得点を挙げている。
By サッカーキング編集部
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