デイヴィス(右)は同僚ベイル(左)についてコメントを残した [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するウェールズ代表DFベン・デイヴィスは同国代表FWギャレス・ベイルについてコメントを残している。24日にイギリス紙『ミラー』が報じた。
ベイルは2013-14シーズンにトッテナムからレアル・マドリードへと移籍。デビューシーズンは44試合に出場し22ゴール19アシストを記録し、クラブのコパ・デル・レイとチャンピオンズリーグ優勝に貢献した。通算では公式戦に224試合出場102ゴール63アシストをマークしている。
しかし、ベイルは度重なる負傷などがあり安定して出場機会を得ることができていない。また、パフォーマンスの波が目立つ場合もあり、度々ファンやメディアによった批判の的とされてしまうこともある。
デイヴィスはベイルについて次のようにコメントしている。
「ベイルはレアル・マドリードで不必要に批判されているが、代表で彼は常に良い仕事をしてくれる」
「毎回トレーニングで再確認させられているが、ベイルは世界有数の選手だ。彼がレアル・マドリードで批判されてしまうのはとても不公平な話だと思うね」
「ベイルがもしトッテナムに復帰するというなら大歓迎だが、実現する可能性に関しては何もわからない」
By サッカーキング編集部
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