マンチェスター・Uへの愛を強調したA・サンチェス [写真]=NurPhoto via Getty Images
マンチェスター・Uに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、クラブへの愛を語った。クラブ公式HPが19日に伝えている。
サンチェスは2018年1月にアーセナルからマンチェスター・Uへ加入した。アーセナルではプレミアリーグ通算122試合に出場し60得点を記録するなど中心選手として活躍したが、マンチェスター・Uでは不振に喘いでいる。
ユヴェントスなどへの移籍が噂されているサンチェスだが、マンチェスター・Uへの愛を強調。クラブへの熱い想いを語り、チームに貢献することを誓った。
「子どもの頃からマンチェスター・Uが好きだった。本当だよ。だから、その気持ちをここで表現したい。みんなを喜ばせたいんだ。そして、勝利を手に入れたい」
「去年のFAカップ決勝でチェルシーに敗れた時、本当に悔しかった。なぜなら、僕たちの素晴らしいサポーターを喜ばせたい気持ちでいっぱいだったからね。ウェンブリー・スタジアムまで足を運んで、僕やチームを応援してくれた。すごく嬉しかった。スタジアムが真っ赤に染まっていたんだ」
「僕がどれほどフットボールを愛しているか、みんなに見せたい。自分の能力を信じている。マンチェスター・Uはイングランドだけではなく、世界的にも存在感があるクラブだ。僕はサポーターのみんなにトロフィーを捧げたい」
By サッカーキング編集部
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