2012年からレスターでプレーしているモーガン [写真]=Leicester City FC via Getty Images
レスターは18日、ジャマイカ代表DFウェズ・モーガンとの契約を1年延長したと発表した。新契約の期間は2020年6月30日まで。
モーガンは1984年生まれの35歳。10シーズンを過ごしたノッティンガム・フォレストから2012年冬にレスターに加入した。以来、主力としてチームを支え、2015-16シーズンには“ミラクル・レスター”の一員としてプレミアリーグ優勝にも大きく貢献。16日に行われたプレミアリーグ第31節バーンリー戦で、クラブでの公式戦通算700試合目の出場を記録した(ノッティンガム時代を含む)。
レスターは2月末にクロード・ピュエル監督を解任し、セルティックからブレンダン・ロジャーズ監督を招へい。イギリスメディア『スカイスポーツ』によれば、新指揮官はクラブのフロント陣に対してモーガンとの契約延長を求めていたという。
契約延長にあたってモーガンは「私にとって、大きな意味があるよ。自分たちはここで多くの浮き沈みを経験してきた。ここでの時間が延びることは大きな意味があって、非常に嬉しいんだ。多くの若手選手がいて、経験のある選手もいる。明るくて輝かしい未来が見えると思うよ」などと喜びを語っている。
Wes Morgan has signed a new one-year contract extension with Leicester City 🔵#WesSigns 📝
— Leicester City (@LCFC) March 18, 2019
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト