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前節はPK失敗も…オーバメヤン「チームメイトが僕に自信をくれた」

マンU戦でPKを決めたオーバメヤン [写真]=Getty Images

 アーセナルは10日に行われたプレミアリーグ第30節でマンチェスター・Uと対戦し、2-0で勝利した。同クラブに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが試合を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が11日に同選手のコメントを伝えている。

 オーバメヤンは同試合の69分にPKを決め、チームに貴重な追加点をもたらした。同選手は2日に行われたプレミアリーグ第29節のトッテナム戦でもPKキッカーを務めたが、その時はトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスに防がれて得点できず。試合終了間際に得た勝ち越しのチャンスを生かせていなかった。

 マンチェスター・U戦後、オーバメヤンはPKの場面を振り返って以下のようにコメント。前節の失敗を引きずることなくPKを蹴ることができたと明かしている。

「僕は自信に満ちていた。チームメイトが僕に自信を与えてくれたんだ。ラカ(フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット)がPKを僕に蹴らせてくれて、集中して落ち着いて蹴ることができたね。前節のトッテナム戦では、最後までロリスの動きを見ずに蹴って失敗していた。でも、今日は直前までGKの動きを見て、落ち着いて決めることができた」

 マンチェスター・U戦の勝利を受け、アーセナルはチャンピオンズリーグ出場圏内の4位に浮上した。オーバメヤンは現在のチーム状況についてもコメントしている。

「良いスピリットを持って試合に臨むことができた。僕たちはハングリーさに満ちている。この勝利で僕たちはCL出場圏内に入ることができた。目標を達成するために、今後も努力し続けていくよ」

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