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膝の負傷に苦しんだ元アーセナルMFフリンポン、27歳で現役を引退

かつてアーセナルでプレーしていたフリンポン [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 かつてアーセナルに所属していた元ガーナ代表MFエマニュエル・フリンポンが現役引退を表明した。7日に自身の公式Twitter上で発表している。

 フリンポンは1992年1月10日生まれの現在27歳。アーセナルの下部組織出身で、2011年にトップチームへ昇格した。2011-12シーズンにはプレミアリーグ11試合、チャンピオンズリーグ3試合などに出場。しかし、その後は定位置の確保に苦しみ、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ、チャールトン、フルアムへのレンタル移籍を経験した。2014年1月にはアーセナルを離れ、バーンズリーへ完全移籍。以後はロシア・プレミアリーグのウファ、アルセナル・トゥーラ、アルスヴェンスカン(スウェーデン1部リーグ)のAFCエシルストゥーナでプレーしていた。昨シーズン終了後にキプロス・ファーストディビジョンのエルミス・アラディプを退団してからは所属クラブが無い状態となっていた。

 代表ではイングランドの各年代代表を経験しているが、A代表はガーナを選択。2013年3月にガーナ代表デビューを飾っていた。

 現役引退にあたって、フリンポンは自身のTwitterでコメントを発表。数年に渡って膝の負傷に悩まされてきたこと、その影響でフットボールを楽しめなくなったことが引退の理由だと語っている。
 

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