サッリ監督とともにチェルシーにやって来たジョルジーニョ [写真]=Chelsea FC via Getty Images
チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督が、同クラブ所属のイタリア代表MFジョルジーニョについて語った。同監督のコメントをイギリスメディア『スカイスポーツ』が3月2日に伝えている。
サッリ監督が今シーズン開幕前にチェルシーの指揮官に就任したと同時に、ジョルジーニョもナポリからチェルシーへとやって来た。同選手は今季のプレミアリーグでは、第15節ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦を除いた26試合に出場している。しかし、ここ数試合では低調なパフォーマンスが続いており、批判の対象となっていた。
サッリ監督はナポリ時代から指導する“愛弟子”について「ジョルジーニョは特徴的な選手で、非常に強い個性を持っている」とコメント。「彼がプレッシャーを背負った状態でプレーすることは何の問題もない」と話した後に以下のように続け、ジョルジーニョにはチームのサポートが必要だと主張した。
「彼は今よりももっと良いプレーができる。しかし、そのためにはチームが私のフットボールをもっと深く理解しなければならない。彼はそれを必要としている」
By サッカーキング編集部
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