サウサンプトン戦で負傷したA・サンチェス [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、同クラブ所属のチリ代表FWアレクシス・サンチェスの負傷状況について語った。マンチェスター・Uのクラブ公式HPが3月2日に同監督のコメントを伝えている。
マンチェスター・Uは3月2日に行われたプレミアリーグ第29節でサウサンプトンと対戦し、3-2で勝利した。同試合にスタメンで出場したA・サンチェスは、48分に相手選手との接触で膝を負傷。U-21ポルトガル代表DFディオゴ・ダロトとの交代でピッチを後にしていた。
試合後、スールシャール監督はA・サンチェスの状態に言及。「まだ何もわからない。彼は膝を打撲した。靭帯を痛めた可能性がある。明日、検査を行う予定だ。深刻な負傷でないことを願っているが、検査結果が出るまでは待たなければならない」とコメントし、軽傷であることを願いつつも、離脱の可能性があることを明かした。
現在、マンチェスター・Uには負傷者が続出している。フランス代表FWアントニー・マルシャル、イングランド代表MFジェシー・リンガード、スペイン人MFアンデル・エレーラ、スペイン人MFフアン・マタなどが揃って離脱を強いられている状態だ。A・サンチェスの負傷離脱が決まった場合、マンチェスター・Uは深刻な駒不足に苦しむこととなりそうだ。
By サッカーキング編集部
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