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J・コール氏、弱気発言のトッテナム監督を批判「彼はスパーズを良くしたが…」

発言が話題になっているポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーやリヴァプールでかつて活躍した元イングランド代表MFのジョー・コール氏がトッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督の弱気な発言を批判している。イギリス誌『FourFourTwo』が『BT Sports』を引用し伝えている。

 プレミアリーグ第27節バーンリー戦で敗れた後にインタビューに応じたポチェッティーノ監督は「(トッテナムのプレミアリーグ制覇には)5〜10年はかかるかもしれない」と発言。この言葉が弱気な姿勢だとして話題となっていた。

 今回J・コール氏はその発言について批判している。同氏は『BT Sports』で、監督の弱気な姿勢は選手のモチベーションを削ぐものだとして次のようにコメントした。

「私が(同所属イングランド代表FW)ハリー・ケインや(同所属イングランド代表MF)デレ・アリだとしたら、監督が言った言葉を耳にした瞬間に自分の代理人に電話してしまうよ」

「彼はスパーズを良くしたが、メンタリティは変えられなかったみたいだ。バーンリーに敗れるようなことは前からしばしば起こっていることだ。それでも選手たちはプレミアリーグ優勝を目指している。そのような中で弱気な言葉を彼が口にすると、選手は『監督はそういう考えなんだ』と思ってしまうよ」

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