複数クラブからの関心を報じられているニコラ・ペペ [写真]=Icon Sport via Getty Images
バルセロナなど複数クラブからの関心を報じられているコートジボワール代表FWニコラ・ペペについて、所属元のリールでスポーツディレクターを務めるルイス・カンポス氏が言及した。フランスメディア『Telefoot』でのコメントを、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
報道によると、カンポス氏はニコラ・ペペの去就について「我々は裕福なクラブではない。つまり、本当にいいオファーがペペのもとに来た場合には、我々は彼を売却しなければならないということだ」とコメント。好条件のオファーが提示された場合には、同選手を放出することになるとの見解を示した。
ニコラ・ペペに対してはバルセロナのほか、トッテナムなど複数のクラブが関心を示していると報じられている。現在23歳の同選手は2017年夏からリールでプレーしているが、今夏の移籍市場でビッグクラブへのステップアップを遂げる可能性は高そうだ。
By サッカーキング編集部
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