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クロップ、CL8強進出に意欲…バイエルン戦は「ラストパスに問題があった」

リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、19日に行われたバイエルン戦についてコメントした。20日にイギリスメディア『ガーディアン』が伝えた。

 リヴァプールは19日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)でドイツのバイエルンと対戦し、スコアレスドローに終わった。クロップ監督は、CLで勝ち進むためにはセカンドレグでもっと勇気が必要だと主張した上で、「私たちの最大の問題は、希望があるように見えた状況でのラストパスだ。我々はあのラストパスで自分たちを苦しめてしまった」とチームの課題点を挙げた。

 また、同監督は対戦相手のバイエルンは「とても良いチーム」としたうえで、「我々のパフォーマンスが完ぺきではなくても、結果を残す必要がある」と勝利してベスト8に駒を進めることに意欲を示した。一方で、現在首位マンチェスター・Cより一試合消化が少なく暫定で2位につけているプレミアリーグに関しても、しっかり気を引き締めて準備しているようだ。

「セカンドレグまでは3週間ある。我々にとって日に日に結果がよくなっていくと私は思っているよ。けどまずは、プレミアリーグに集中しないといけない。次はマンチェスター・Uと対戦するわけだし、彼らは調子がいいからね」

 リヴァプールは24日にプレミアリーグ第27節でマンチェスター・Uと対戦する。

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