アーセナルに所属するメスト・エジル(写真は最後に出場したカーディフ戦) [写真]=Getty Images
アーセナルのウナイ・エメリ監督が同チームに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルについて言及した。20日、イギリスメディア『BBC』が伝えた。
エメリ監督はエジルについて、「彼は、ケガや病気もなくトレーニングや試合で一貫している必要があるね。でなければ、私たちの下で最高の彼は見られない」と、同選手に一貫したプレーを求めていることを明かした。さらに、「カギは彼が握っている。彼は今週よくやっているよ」と、エジルが調子を取り戻していることを示唆した。
エジルは2013年にレアル・マドリードからアーセナルに移籍。エメリ体制で迎えた今シーズンはケガや戦術的な理由で出場機会に恵まれておらず、年明け以降の出場はわずか2試合で、そのうちの1試合は途中交代での出場となっている。
アーセナルは14日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ファーストレグでベラルーシのBATEボリソフに敵地で敗れており、ホームで行われるセカンドレグは21日午後5時55分(日本時間午前2時55分)にキックオフを迎える。
By サッカーキング編集部
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