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中盤強化を目指すマンC、サウール獲得を画策か…契約解除金は184億円

マンCからの関心が報じられたサウール [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cアトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲスに関心を示しているようだ。16日付のイギリス紙『ミラー』が報じている。

 マンチェスター・Cは以前からブラジル代表MFフェルナンジーニョと定位置争いを繰り広げられる選手の獲得を目指してきており、リヨン所属のフランス代表MFタンギ・エンドンベレ獲得を狙っていると報じられている。今回の報道によると、マンチェスター・Cはエンドンベレだけでなく、サウールも夏の補強ターゲットとして考えているという。

 サウールとアトレティコ・マドリードは9年間の超長期契約を結んでおり、今シーズンはまだ契約の2年目となっている。そのため、アトレティコ・マドリードは同選手の契約解除金を1億3000万ポンド(約184億円)に設定しており、マンチェスター・Cにとってはこの額がネックとなっている模様だ。

 現在24歳のサウールはアトレティコ・マドリードの下部組織出身。ラージョ・バジェカーノへのレンタル移籍から復帰した2014-15シーズンから定位置を確保しており、今シーズンのリーガ・エスパニョーラでは第24節終了時点で20試合に出場し1得点を挙げている。

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