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ヴェンゲル氏、“注目銘柄”サンチョ獲得間近であったことを明かす

ヴェンゲル氏(左)が注目していたサンチョ(右) [写真]=Getty Images

 昨季までアーセナルを率いていたアーセン・ヴェンゲル氏が、ドルトムント所属のイングランド代表FWジェイドン・サンチョの獲得を試みていたことを明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が13日に伝えている。

 現在18歳のサンチョはマンチェスター・Cの下部組織出身で、2017年夏にドルトムントへ移籍していた。加入後はブレイクを果たし、今シーズンのブンデスリーガでは第21節終了時点で全試合に出場し7得点を挙げる活躍を見せている。
 
 ヴェンゲル監督は『beIN Sports』のテレビ放送にコメンテーターとして出演した際に、ビッグクラブからの“注目銘柄”となったサンチョに言及。アーセナルで指揮を執っていた時に獲得に動いていたことを明かした。

「彼がマンチェスター・Cのトップチームで試合に出られていなかったから、彼をアーセナルに連れて来ようとした。彼はロンドン出身だからね。彼は同世代の選手たちの中でも特に優れている選手だった」

 ユヴェントス所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやパリ・サンジェルマン所属のフランス代表FWキリアン・ムバッペなど、ヴェンゲル氏はこれまでにも数多くの選手について「獲得に動いていた」と発言してきた。同氏が獲得を逃した選手の1人に、今回はサンチョが加わることとなった。

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