プレミアの上位争いについて語ったトレイラ [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するウルグアイ代表MFルーカス・トレイラが、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いについて語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が6日に同選手のコメントを伝えている。
アーセナルは2016-17シーズンのプレミアリーグを5位で終えて以来、2シーズン連続でCL出場権を逃している。現在アーセナルは勝ち点「47」で6位となっており、CL出場権が与えられる4位・チェルシーとは勝ち点が「3」離れている状況だ。
今季プレミアリーグで全25試合に出場するなど主力として活躍するトレイラは、アーセナルはCLで戦う実力があるクラブだと主張した。
「CL出場権のことは皆が考えているだろう。アーセナルのようなビッグクラブはCLに出場するべきだ。現時点で僕たちはCL出場権から離れた順位にいるけれども、今シーズンチームは新監督や多くの新加入選手を迎え入れたから、適応に時間がかかるのは当然のことだ。僕たちは理想のトップチームになるために皆が努力している。僕たちの目標は大きなものだけど、それを実現するためにチームが一丸となって戦わないといけない」
また、シーズンが終盤に差し掛かるにつれて、今よりもさらに順位のことを気にするべきだと話した。
「負けるのが好きなチームなんて存在しない。全ての試合で勝つために努力している。けれども、現状を受け入れなけらばならない。今からシーズンが終わるまで、全ての試合に勝者のメンタリティーを持って臨み、毎試合勝ち点3を掴みたい。僕たちがCL出場権を争うチームは強豪ばかりだからね」
By サッカーキング編集部
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