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サラの搭乗機から1人の遺体収容…悪天候で機体残骸の回収はできず

サラの搭乗機から1人の遺体が収容された [写真]=Icon Sport via Getty Images

 行方不明になっているアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラが搭乗していたと思われる小型飛行機の残骸から、1人の遺体が収容された。イギリス航空事故調査局(AAIB)が6日付で発表している。

 小型飛行機にはサラとパイロットのデイヴィッド・アイボットソン氏が搭乗していた。収容された遺体の身元については、今後特定が進められるという。AAIBの声明によると、悪天候の影響で機体の残骸を回収することはできなかったとのことだ。

 サラは先月21日にナントからカーディフ・シティへの移籍が決定し、ナント・アトランティック空港からカーディフへと向かった。しかし、同選手とアイボットソン氏が搭乗していた小型飛行機が、チャンネル諸島付近の海域でレーダーから姿を消す。警察による捜索は25日に打ち切られたが、民間による寄付やクラウドファンディング、ディエゴ・マラドーナ氏、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)、同代表FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)らの支援によって再開。今月3日からはソナーによる海底の調査が行われ、同日に機体の残骸が見つかっていた。

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