昨夏からヘルタ・ベルリンでプレーしているグルイッチ [写真]=Bongarts/Getty Images
リヴァプールからレンタル移籍で加入しているセルビア代表MFマルコ・グルイッチについて、ヘルタ・ベルリンのスポーツディレクター(SD)を務めるミヒャエル・プレーツ氏がコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に報じている。
グルイッチは昨夏の移籍市場で、リヴァプールからのレンタル移籍でヘルタ・ベルリンへ加入した。ブンデスリーガでは第20節終了時点で10試合出場2得点を記録している。
今回の報道によると、ヘルタ・ベルリンのプラーツSDが「最初からずっとそうだが、我々はマルコが所属していることを嬉しく思っている。常に私は、我々の手助けになる選手を好む。来シーズンに向けて、リヴァプールと話をすることは確かだね」と、グルイッチの残留を望んでいること、交渉の席を設ける意向であることを明かした。
グルイッチは1996年生まれの22歳。2016年夏にリヴァプールへ加入し、古巣のツルヴェナ・ズヴェズダやカーディフ・シティへのレンタル移籍を経験した。そして昨年夏、リヴァプールと長期契約を締結したうえで、ヘルタ・ベルリンへレンタル移籍で加入した。
By サッカーキング編集部
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