カーディフ・シティが勝ち点3をサラに届けた [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第25節が2月2日に行われ、カーディフ・シティとボーンマスが対戦し、カーディフ・シティが2-0で勝利した。
カーディフ・シティは、ナントから獲得したアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラを乗せた小型飛行機が消息不明となって以来、2試合目の公式戦。ホームでは初の試合となった。試合前のウォーミングアップでは、選手たちがサラの写真入りシャツを着用。キックオフ直前にはサポーターがコレオを掲げる中、サラへの黙祷が行われた。
試合は開始から5分、ボビー・リードのPKでカーディフ・シティが先制に成功する。得点直後には選手たちが再びサラのシャツを掲げ、未だ合流せぬ新戦力にゴールを捧げた。28分にはサラの年齢にちなんで観客が立ち上がり、拍手を送る。カーディフ・シティは後半開始直後にもリードが得点をマークし、勝ち点3をサラに届けた。試合後、カーディフ・シティを率いるニール・ワーノック監督の目には涙も見られた。
By サッカーキング編集部
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