トッテナムのポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督がインタビューに応えた。イギリス紙『ミラー』が1日に伝えている。
トッテナムは今冬の移籍市場でベルギー代表MFムサ・デンペレらを放出。またエースのイングランド代表FWハリー・ケインやMFデレ・アリは負傷離脱中だ。しかしプレミアリーグ史上初の「補強ゼロ」となった昨夏の移籍市場に続いて今回も選手の獲得は行われなかった。
最後にトッテナムが選手を獲得してから1年が経過したことになるが、ポチェッティーノ監督は「もちろんチームを強化したいが、誰とも契約できなければ今のクラブの体制で続けるしかない。今とても良いポジションにいるし、新たに数人が加われば優勝できない言い訳を排除できる程のレベルになったはずだから失望している」と現在の心情を吐露した。
By サッカーキング編集部
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