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サラに祈りを捧げるセレモニーが実施…プログラムにも名前を明記

モニターにはサラへのメッセージが映し出された [写真]=Getty Images

 アーセナルの本拠地であるエミレーツ・スタジアムで、アルゼンチン人FWエミリアーノ・サラの無事を祈るセレモニーが行われた。イギリス紙『デイリーメール』が29日に伝えている。

 アーセナルは、29日にプレミアリーグ第24節でカーディフ・シティとホームで対戦した。カーディフ・シティは、アルゼンチン人FWエミリアーノ・サラを乗せた小型飛行機が消息不明となっている事故以来初の試合となった。

 同紙によると、スタジアムのモニターには「#PrayForSala(サラに祈りを捧げる)」とメッセージが表示され、スタジアムに集まったファンは黄色のパネルを掲げたという。

 キックオフの前には両チームのキャプテンであるメスト・エジルとスレイマン・バンバが、それぞれ黄色の水仙とチューリップをセンターサークルに捧げた。また、この試合のプログラムにはカーディフ・シティのメンバー欄にサラの名前が記載されていたことも伝えている。

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